2011年08月21日

ヘルニアや脊柱管狭窄症では、痛みやしびれは起きません

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と聞いて、皆さんはどんなことを想像されますか?

ほとんどの方は、痛みやしびれの原因になっているということを

想像されるのではないでしょうか。

確かに、お医者さんでもそのように説明されていますよね。

でも、もし、

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で痛みやしびれは起こらないとしたら、

みなさん、どう思われますか?




実は神経が圧迫されて起こるのは「痛み」や「しびれ」ではなく、

麻痺なんですね。

では、今感じている痛みやしびれはどこから来ているのかというと、

筋肉が原因になって感じている痛みがほとんどです。


なぜ、そんなことが言えるのかと言いますと、

一つは、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症のお客様がいらしても、

私達の施術で痛みやしびれを改善することが出来るからです。

私達の施術で神経をどうのこうのするといった事は一切出来ません。

ただ出来る事は、筋肉のロックを解除してあげることだけです。

でも、それだけでお医者さんなどが神経根圧迫が原因としていた痛みも

実際に改善しているのです。

もし、神経根圧迫によって痛みやしびれが起こっているのであれば、

私達ではどうしようも出来ないはずです。


私達に、「神経痛は実際には存在しないんだよ」と言うことを教えて下さった

加茂整形外科の加茂先生が興味深い記事を書いていらっしゃいますので、

ぜひ、ご覧になって下さい。

http://junk2004.exblog.jp/tb/16008839


少しでも、痛みの難民と化している方が減ることを祈って…。





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2011年05月31日

腰痛や肩こりが酷くなってからでは、時間もかかるし費用もかかる

バリバリ仕事をこなしている方でも、
自分の体調にあまり関心を示さない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
ただ、すこし考えてみて下さい。
もし、頭痛があるまま仕事をしたら効率は落ちますよね。
腰痛がひどくなって、動けなくなったら仕事になりませんよね。

特に男性の方に多いのですが、身動きが取れなくなって、
仕事を休まざるを得なくなってから手を打つ方が本当に多いのです。

トラブルが起こってから手を打つのか、
それともトラブルが起こる前に未然に手を打つのか、
どちらが仕事が出来る人が取る行動か分かりますよね。

トラブルが起こってから処理するのと
トラブルが起こる前に未然に手を打つのとでは、
それに費やす労力も時間も圧倒的に未然に手を打つ方が少なくて済みます。

これは自分の体でも同じ事が言えます。
きちんと日頃から、自分の体をケアしている方は、
体のトラブルが発生してから対処するよりも、遙かに少ない時間とお金で
快調に仕事をこなせますし、生活を送ることが出来ます。
一方、身動きが取れなくなってから
手を打つ方は、その分何度も体調を改善する為に
病院やあるいは私達のような治療院に通わなければいけなくなります。

今、あなたの抱えている腰痛や肩こりなどが、
酷くなる前に手を打ってみませんか?



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2011年05月18日

痛い時は冷やす?それとも温めた方が良いの?

よくギックリ腰や捻挫、むち打ちなどになった時に、

冷やした方が良いのか、温めた方が良いのか分からなくなることがあると思います。

また、普段から腰が痛い場合も、どっちが良いのかよく分からないですよね。


この、冷やした方が良いのか、あるいは温めた方が良いのかは、

痛みの原因によって使い分けることになります。


今回は、どんなときに冷やして、どんなときに温めるのかをご紹介します。

ただ、これからご紹介するケースに当てはまらない場合もありますので、

痛みがひどくなった場合は、逆かもしれないと思って下さい。


さて、先ずは冷やした方が良いケースです。

捻挫や、ギックリ腰、むち打ちなど、

なりたての時は、炎症の痛みがメインになります。

炎症物質が流れきるまでは、痛みを感じ続けることになるのですが、

あまり一気に流れ出すと、激痛になります。

そこで、血流を少し押さえて、炎症物質の流れる量を減らすために冷やします。

炎症物質は大体2,3日で流れきることが多いので、

最初の2,3日は冷やした方が痛みを感じにくくなります。


さて、その後も恐らく痛みや違和感があると思うのですが、

そこからは、炎症物質の痛みが原因ではなくなります。

そこからは、実は血流が悪くなることによる痛みになります。

なぜ、血流が悪くなると痛みや違和感を感じるようになるかは

ここでは説明を省きますが、

筋肉は体を守る為に硬くなり、それにより血流が悪くなってしまいます。

なので、この場合は温めてあげた方が、痛みがやわらぎます。

筋肉が硬くなると言うことを想像しにくいのでしたら、

腰や足首、首など、痛いところに関係のある筋肉が肩こりの様に硬くなっていると想像してみて下さい。

肩こりはしんどい時に温めてあげたら、楽になりますよね?


ただ、気をつけなければいけないことは、

冷やしたり、温めたりするのは、その場しのぎでしかないと言うこと。

冷やすケースは、炎症物質が流れきれば大丈夫なので特に問題はないのですが、

温めるケースは、筋肉が硬くなって血流が悪くなっているのが原因なので、

温めるのをやめたとたん、痛みが戻って来ます。

この痛みを解決するためには、筋肉を元の状態に戻してあげる必要があるのです。

もし、冷やす段階が過ぎても、痛みや違和感がある場合は、

筋肉を元の状態に戻せる治療院などで施術を受けてみて下さい。


ちなみに、以前も紹介しましたが、

硬くなった筋肉には、無理なストレッチやマッサージは逆効果になることがあります。

一つの目安として、整体やカイロ、あるいは鍼灸などで、

肩こりの施術をして貰って、効果が長続きする所は、

捻挫やギックリ腰、むち打ちなどでも、きちんと効果が出る治療院だと思いますので、

どこの治療院に行くか決める時の判断材料にされてはいかがでしょうか。

大切な事は、「効果が長続きする」部分です。

「やって貰っている最中は気持ちいいけど、その後すぐに元に戻った」というの所は

筋肉の状態そのものが変化していないと言うことになりますので、

あまり、オススメできません。

2011年05月09日

神経根圧迫で痛みは・・・、でません。

腰痛やヘルニアなどの方がお医者さんなどによく言われる言葉が、

「神経根を圧迫して痛みが生じています」

という言葉。

実はこれ、あり得ないことを言っているのです。

神経根を圧迫して痛みが生じているというのは、

どれくらいおかしいことを言っているのかと言いますと、

「生クリームをほっぺたにつけたら、甘いと感じる」

と言うのと同じ位おかしい事を言っているのです。

ほっぺたに生クリームを「ぺたっ」とつけても

生クリームの味は分からないですよね?

なぜ、分からないのでしょう??


答えは簡単ですよね。

そうです、味を感じる仕組みが、ほっぺたにはないからです。


神経根を圧迫しても、そこには痛みを感じる仕組みがないので、

痛みを感じようがないのです。

神経根を圧迫して何か起こるとしたら、麻痺です。


あり得ない事を、あたかもあり得るように捉えて治療しているのが、

今現在の医療なのです。

だから、ほとんどのお医者さんは

腰痛を改善する事がなかなか出来ません。



では、私達が感じているあの痛みの原因はなんなのでしょうか。



なんと、ほとんどの痛みの原因は筋肉の痛みなのです。



意外ですか?

でも、事実なのです。

だからこそ、ヘルニアや椎間板が潰れているお客様がいらしても、

私達は腰痛を改善することが出来るのです。

もう少し詳しく知りたい方の為に説明しますと、

筋肉が硬くなって血流が悪くなると、

酸素不足になります。

酸素不足になると、細胞はダメージを受けますので、

酸素不足であることを知らせるために、

痛みを感じる物質を生成し始めます。

その痛み物質が、神経を通って脳へ痛みとして伝えられるのです。



もちろん、酸欠だけが原因ではありません。

ギュッと硬くなって伸びにくくなった筋肉を

無理矢理引っ張ることによっておこる痛みというのもありますし、

他にも色々と原因はあります。

ただ、いずれにせよ、

筋肉が拘縮(ギュッと縮み続ける)することによって、

痛みが起こっていることが多いです。



ということは、筋肉を柔らかくしてあげれば、

この痛みを改善することが出来るはずなのですが、

そこが問題なのです。

ほとんどの人は筋肉を柔らかくする方法を知りません。


マッサージやストレッチをする?


いえいえ、今まで何度もお伝えしてきましたが、

マッサージや無理なストレッチは

下手をすると逆に筋肉を硬くしてしまいます。



それでは、どうしたらいいのでしょうか?

問題を解決するためには、筋肉のセンサーである「筋紡錘」からの異常信号を止める必要があるのですが、

ここでその筋紡錘の異常信号を正常な信号に戻す理論を説明しても、

ややこしくなるだけですので、実際に体験して頂きましょう。

硬く拘縮した筋肉は、押さえたら「痛い」、あるいは「痛気持ちいい」、「くすぐったい」などと感じます。

なぜ感じ方が違うのかは、以前

あなたは信じる?筋肉は揉めば揉むほど固くなる」でご紹介しましたよね。

先ずはこの拘縮の痛みが消えるセルフ整体をお試し下さい。

大胸筋のセルフ整体

もし、このセルフ整体をされて、もっとセルフ整体をお試しになりたいのでしたら、

腰痛に関係のある筋肉のセルフ整体も

自分でできる!セルフ整体

で無料でご紹介していますので、ぜひお試し下さい。



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関連記事
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あなたは信じる?筋肉は揉めば揉むほど固くなる

2011年04月27日

腰痛は腹筋や背筋を鍛えたら治る?いいえ、下手をすると悪化します

本当に身動きが取れなくなるくらいの腰痛になった方ほど、

お医者さんや世間一般で考えられている腰痛の常識を

疑わざるを得なくなるなるのではないでしょうか。

なぜなら、腰痛に対して有効な対策や治療をなかなかしてもらえず、

ほっときゃ治る的な対応をされるからです。

ちなみに、ほっといても腰痛は治りません。

痛みは消えたように思えても、実際は痛みを感じていないだけで、

何もしなければ腰痛の原因は残ったままになります。

わかりやすい例として、

ぎっくり腰はくせになるというのがありますが、

まさにあれは、ぎっくり腰の原因を解決していないので、

ぎっくり腰になるたび、ぎっくり腰の原因が蓄積されて、

ちょっとしたことでもぎっくり腰になるのです。

ぎっくり腰になる原因が増えてくると、感覚が鈍くなってくるので、

鋭い痛みは減って、鈍く重い痛みに変わってきます。

しょっちゅうぎっくり腰になられる方は、

いつも腰回りに鉛か何か巻きつけた様にズーンと

重たい感じがするのではないでしょうか。

腰痛は放って置いても治りませんし、

ましてや、腹筋や背筋をしても

根本的に腰痛を改善することは出来ません。

なぜなら、筋力不足で腰痛になっているわけではないからです。

筋力のあるプロ野球選手だって、腰痛になります。

もし、あなたが「プロ野球選手は体を酷使してるから、特別だ」

と思っていらっしゃるのであれば、

少し考えてみて下さい。

筋力があっても痛みは出ると言う事ですよね?

なぜ、筋力があっても、体を酷使したら腰痛になるのでしょう。

大切なポイントはそこです。

プロ野球選手の腰痛の原因と

私たちの腰痛の発生メカニズムは全く同じです。

野球選手が宇宙人なら話は別ですが

同じ人間なら体の中で同じことがおこって

腰痛をひきおこしています。


では、なぜ腹筋や背筋を鍛えたら腰痛は改善すると思われているのでしょうか。

お医者さんは、腰痛や肩こりに対して、

骨にしか着目しません。

みなさんは、肩こりは骨のせいだと思いますか?

違いますよね?

あきらかに筋肉が張っていたり、硬くなっているのに

ほとんどのお医者さんは、レントゲンを撮って

異常がなければ、「大丈夫です。問題ありません」としか言いません。

痛みや違和感があるのに、それで診断はお終いです。

はたして、触診も何もせずに、

レントゲンだけで全てのことが分かるのでしょうか?

そうです。分かるはずがありません。

そのような人たちが、腰痛を改善するためには運動をしなさいと言っているのです。


もし、このブログをご覧になっているお医者さんで、気分を害された方は、申し訳ございません。

ただ、その無責任な対応で多くの方が絶望感を抱いているのです。

大げさに言っているわけではありません。

本当に腰痛で身動きが取れず、

仕事ができなくなって、このままでは家族を養えなくなると悩んでいらっしゃるかたも

たくさんいらっしゃるのです。

私たちの整体院来てくださる方で、

身動きが取れないくらい腰痛のひどい方は

ほとんどの人が似たような悩みを抱え、

藁にも縋る思いでいらっしゃいます。

このブログを読んで、もし、なにか対応をした方がいいかもしれないと

思われた医療関係者の方は、

ぜひ、「筋筋膜性疼痛症候群(MPS)研究会」の

ホームページを訪ねてみて下さい。


さて、話がそれてしまいましたが、

腰痛の話に戻ります。

筋トレしていようがなにしていようが、

肩は凝りますよね?

筋肉が隆々としていようが、肩こりの痛みで

腕が上がらなくなる人だっています。

これは、みなさんなんとなく想像出来るのではないでしょうか。

では、

同じようなことが腰に関係のある筋肉でおこっているのだとしたら、どうでしょうか。

なぜ、お医者さんではどうしようもなかった腰痛を、

私たちが改善することが出来るのか。

なんとなくお分かりいただけたのではないでしょうか?



筋筋膜性疼痛症候群(MPS)研究会
http://www.jmps.jp/

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2010年12月29日

姿勢が悪いから腰痛に??・・・、それは逆です。

いぎあに施術を始めて受けに来られる方が良くおっしゃることで、

気になることがあります。

その一つが、「姿勢が悪いから、腰痛になっていると言われました」

という言葉です。

だから、姿勢を正したら腰痛はなくなるということらしいのですが、

本当にそうなのでしょうか??

そのように、アドバイスされて気をつけても

良くならなかったので、いぎあに来て下さった訳なのですが、

そもそも、姿勢が悪いから腰痛になっているという考え方は本末転倒なんです。


たしかに、腰痛になる時って姿勢が悪いですよね?

姿勢が悪いから、腰に負担がかかって腰痛になっている・・・、

確かに姿勢が悪いと負担がかかって、腰痛は悪化する可能性はあります。

ただ、問題なのはなぜ姿勢が悪いのかと言うことなんです。



ここ、非常に大切なんです。

みなさん、姿勢が悪いという結果に目を向けて、

原因に目を向けていないんです。

原因から何とかしようとせずに、結果だけをなんとかしようとしているので、

腰痛はなかなか良くならないんです。


考えてみて下さい。

動物は無意識のうちに楽な姿勢をとろうとします。

これは当たり前のことですし、自然なことです。

ギックリ腰になった時なども、痛みが出ないように中腰になりながら移動したりしますよね?

無意識にとってしまう姿勢は、その時一番楽な姿勢なんです。


もう、お気づきになりましたか??

姿勢が悪いから、腰痛になるのではないのです。

腰痛になる原因が既にあるから、楽な姿勢をとろうとして姿勢が悪くなるのです。

つまり、姿勢が悪くなっている時点で

いつ痛みが出てもおかしくない状態になっていて、

それから逃れるために楽な姿勢をとろうとして、姿勢が悪くなっているのです。



ちなみに、いぎあには猫背改善の為のコースがあるのですが、

実はこの猫背改善のコースは腰痛の施術とほぼ同じことをします。

つまり、腰痛の原因となっている筋肉を正常な状態に戻してあげたら、

変な力を入れなくても、自然と姿勢がよくなるのです。
mae.jpgato.jpg
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2010年12月07日

あなたは信じる?筋肉は揉めば揉むほど固くなる

何度かツイッターでも、ツイートして多くの方から色々なご意見等を頂きました

「筋肉は揉めば揉むほど固くなる」という考え方。

今、このブログをご覧下さっているあなたはどのように感じるでしょうか?


肩こりになった時や、腰痛になった時、

あなたならどうされますか?

ストレッチをします?あるいはマッサージや肩もみをして貰いますか??


ここで、少し思い返して頂きたいんです。

筋肉が硬くなることによって、肩こりはおこっていますよね?

では、肩もみをしてもらって硬くなった筋肉は柔らかくなりましたか?


「肩もみして貰ったら楽になるってことは、筋肉は柔らかくなっているのでは??」


・・・、確かにやってもらった直後は楽になっていますよね。

それでは、もう少し長いスパンで振り返ってみましょうか。

もし、肩もみに筋肉を柔らくする効果があるのであれば、

肩もみすればするほど筋肉は柔らかくなっているはずです。

いかがでしょうか。

肩もみをすればするほど、筋肉は柔らなくなっていますか?


ほとんどの方は、どんどん硬くなっているのではないでしょうか。

筋肉の硬さを知る方法として、筋肉を押すという方法があります。


健康な筋肉は押さえると、弾力があって痛みを感じません。

初期の硬さであれば、筋肉を押さえると痛みを感じます。

更に筋肉が硬くなってくると、痛みが鈍くなってきますので

筋肉を押さえたら、くすぐったいとか、気持ちいいとか、痛気持ちいいという感じになります。

そして、更に硬くなると、筋肉はガチガチなのに、押さえても痛みもなにも感じなくなります。

肩こりを例にとると次のようになります。


最初のころは、あまり強い力で肩もみをされると痛みがあった。

でも、そのうち肩もみが気持ちよくなって、

最近は力一杯肩もみをして貰わないと、なにも感じなくなった。


もし、肩もみに筋肉を柔らくする効果があるのであれば、

これとは逆方向に進むはずです。

でも、実際はどうでしょうか・・・。


あなたが、

「ん?確かに世間一般で考えられている事とは違うことが実際は起こってるぞ??」

と思われたのでしたら、ぜひ筋肉を緩めることを試してみて下さい。

簡単に言うと、ストレッチとは逆の事をするのですが、

言葉で説明するのは難しいので、

筋肉を自分で緩める方法を紹介した動画を作りました。

セルフ整体のページで紹介していますので、

ぜひ、筋肉が緩むということを体験してみて下さい。

セルフ整体のページはこちら↓

お手軽にチャレンジできるセルフ整体
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2010年10月10日

筋肉のロックの解除を体験しよう!

前回のブログで、

次回は筋肉のロックの解除について書きます

とお伝えしましたので、

約束どおり、筋肉のロックの解除について書きたいと思います。

ただ、今回は

筋肉のロックの解除の仕組みというよりも、

実際に筋肉のロックを解除するということがどういうものなのかを

体験して頂きたいと思います。


というわけで、iPod touch とiMovieで

ちょろちょろっと動画を作ってみました。

半分お試しで作成したような動画なので、

音楽が大きすぎて声が聞こえづらかったり、

内容を考えずにいきなり自画撮り撮影を始めたので、

途中斜め上を見ながら考えごとしながら話をしていますが、

せっかくなので、公開してみようと思います。

それではどうぞ↓


posted by しおん at 10:18| Comment(0) | 助けて!腰痛(肩こり・首痛・頭痛) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

お風呂にゆっくりつかると、肩こりや腰痛は改善する?

今日も時間の合間を縫って、Twitterでツイートしまくっていた鮎川です。


一度ツイートしてしまうと、

楽しくて止まらなくなるんですよね・・・。

ほとんどが整体とは関係ないツイートでしたけど・・・。


さて、本日のブログですが、

「お風呂に入ると肩こりや腰痛に良い」というツイートを見かけたので、

そのことについて少し書きたいと思います。


肩こりや、腰の筋肉がはってくると、

私たちは痛みを感じますよね。

実はこの痛みは酸欠からくる痛みなんです。

酸欠になると、私たちの組織は大きなダメージを受ける可能性が高くなるので、

酸欠であることを知らせるために

血液中の血漿からブラジキニンという発痛物質が産生されます。

これが、肩こりなどの痛みの原因なのですが、


お風呂に入ると、体が温まって、

血流が良くなり酸欠状態が解消されるので、このブラジキニン産生されなくなり

痛みがなくなるわけです。

そう考えると、お風呂に入ることは肩こりや腰痛に良いように思えますよね。


確かに、痛みを和らげるためには大変有効だと思うのですが、

お風呂に入ることによって、血流が悪くなっている原因が解消されているのかというと・・・、

実は全く解消されていないわけです。


なので、お風呂に入って体がぽかぽかしている間は痛みは消えているのですが、

しばらく経って普通の体温に戻ると、また痛みが出始めるわけです。


肩こりや腰痛を改善するために大切なことは、痛みをなくす事ではなく、

痛みの原因となっていることをなくすと言うことです。


簡単に言うと、

「虫歯で歯が痛くなったから、痛み止めを飲んだ」状態が

お風呂に入った状態ということになります。

でも、虫歯自体はそのままの状態なので、

痛み止めがきれたら、また歯が痛くなってくるわけです。

虫歯の痛みをなくすには、虫歯そのものを治療しない限り、痛みはなくならないわけです。

肩こりや腰痛だって同じです。

酸欠になるのは血流が悪いからです。

その血流を悪くしている原因を解決してあげない限り、

肩こりによる痛みや腰痛はなくならないということなんです。


では、血流が悪くなっている原因はなんでしょう??

いぎあの事をご存じの方はもうおわかりですね。

そうです、筋肉の拘縮(ロック)が血流を悪くしている原因なんです。

この筋肉のロックを解除してあげない限り、

腰痛や肩こりは解決しないと言うことになります。


この筋肉のロックを解除する方法は実はあまり知られていません。

次回のブログで、このロックの解除について書いてみようと思います。

(あくまでも予定です・・・)
posted by しおん at 16:03| Comment(0) | 助けて!腰痛(肩こり・首痛・頭痛) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

筋肉のロックの3段階

筋肉はシートベルトのようにロックすると言うことを

以前お伝えしたと思うのですが、

筋肉がロックしているかどうかを知る一つの方法として、

筋肉を押してみる(触診)というのがあります。

筋肉を押して痛ければロックしているということになるのですが、

実は筋肉のロックの度合いによって

感じ方が変わってきます。


一番、かるい状態のロックは

まだ筋肉もきちんと痛みを感じることが出来ますので、

押さえられると痛み(たまに激痛)を感じます。


ところが、それよりもロックがひどくなると、

ロックしている筋肉を押さえても、筋肉は痛みを感じにくくなっているので、

逆にくすぐったく感じたり、痛気持ちいいと感じるようになります。

そして、最終段階。

それよりもロックがひどくなると

何も感じなくなってしまいます。

筋肉が明らかにこっているのに、押さえても痛みを感じなくなってしまうのです。


肩こりを想像してみてください。

肩こりの初期の段階は、強く押さえられると痛いので、軽めに揉んでもらいますよね。

ところが、肩こりがひどくなってくると、

揉まれることが気持ちよくなってきます。

そして、最終的には痛みを感じにくくなっているので、

「もっと強く揉んで!!」

ということになるわけです。


ちなみに、肩を揉む行為は筋肉のロックを解除するどころか

逆に筋肉をロックさせてしまいます。


肩を揉んだ直後は血流が良くなっているので、

良くなったように感じるのですが、

実は筋肉のロックが進んでいるので、

しばらく経つと肩こりが前よりもひどくなってしまいます。
posted by しおん at 10:14| Comment(0) | 助けて!腰痛(肩こり・首痛・頭痛) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

注目!!ぎっくり腰になった事がある方は、お読み下さい

いぎあ☆すてーしょんにいらっしゃるお客様で、

あまりにも症状が悪化して、

体を後ろどころか前にも倒せなくなった方がたまにいらっしゃいます。


このような状態のお客様の共通点は、

体が全く動かなくなるまで、腰痛を放置していることです。

もちろん、お医者さんには行ってらっしゃいますし、

腰痛体操などもされているのですが、

筋肉そのものを元の健康な状態に戻していないので、

結局は放置してしまっているのと同じことになります。

さらに、放置することに拍車をかけているのが、

ぎっくり腰になっても、しばらく経ったら、腰に違和感があるものの、

痛みがひいて行くので、放置してしまっているようです。


もし、過去に一回でもぎっくり腰になった方は、

ここから気をつけて読み進んで下さい。

非常に大切な事を書いています。


ぎっくり腰の痛みがひいたあとも、

筋肉そのものは、健康な状態に戻らず、

カチンとロックした状態のままになります。

簡単に言うと、体を守るためにギュッと筋肉が縮んだり、

逆に力が入りにくい状態になっています。

残念ながら、ほとんどの人は筋肉がそのような状態になっているという

自覚はありません。

実は、この筋肉のロックは自然に解除される事が無いので、

ぎっくり腰の痛みが消えても、

ぎっくり腰を起こした時と同じ状態のままになります。


さて、ここで質問です。

あなたは2回以上ぎっくり腰になった事がありますか?

もしなった事があるのでしたら、

さらに注意して読み進んで下さい。

2回目のぎっくり腰が起こった後の、筋肉のロックはどうなっているでしょうか。

1回目のぎっくり腰でロックした筋肉はそのままです。

これはどういう事か分かりますか?

2回目のぎっくり腰になった時には、1回目のぎっくり腰でロックした筋肉以外も

ロックしてしまったという事になります。

つまり1回目のぎっくり腰の時よりも、ロックしている筋肉は激増しているという事です。

ロックした筋肉は伸びにくくなりますし、同時に縮みにくくなります。

要は、筋肉としての働きが悪くなるわけです。

健康な筋肉はそのロックして働きの悪くなった筋肉の分まで補って働こうとしますから、

負担が増えていきます。

そんな状態の中、ぎっくり腰が3回、4回と起こっていったら、どうなるでしょうか。

想像出来ますよね。

これで、水道をひねるような、軽い動作でもぎっくり腰がなぜ起こるのか、

なんとなく理解出来たのではないでしょうか。

さらに言うと、

ロックした筋肉は痛みに鈍感になります。

ロックした筋肉が多くなればなるほど、ぎっくり腰時の痛みは激痛ではなく、鈍痛になります。

つまり、ぎっくり腰は頻発するのに、痛みは少なく感じる状態になります。

それが、すすむと、

体を前にも後ろにも倒せない状態、

もっとひどくなると腕も上がらなくなってきます。

そうなってしまったら、筋肉を正常な状態に戻すのに、

かなりの時間と労力が必要になります。

早いうちに、筋肉のロックを解除していたら、

簡単に改善したのに・・・。

本当にもったいないですよね。



3,4年前のぎっくり腰が元になって、今頃ぎっくり腰が悪化している方もいらっしゃいます。

ですから、ぎっくり腰を一回でも起こした事がある方は

症状が悪化する前に一度いぎあ☆すてーしょんにお越し下さい。

自分では自覚が無いのに、

こんなにも筋肉がロックしていたんだという事を実感出来ます。
posted by しおん at 07:16| Comment(0) | 助けて!腰痛(肩こり・首痛・頭痛) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

頑張りすぎが、症状を余計に長引かせる

先日お越し下さったお客様、

ぎっくり腰になった後、腰の調子があまり良くないと言うことで、

お越し下さいました。


そのお越し下さった方はしんどくても、バリバリ働き通すタイプの方で、

筋肉も、そんな彼のために頑張ってくれていたのでしょう、

かなり重傷と言えるような状態でした。


私たちの整体は、通常2,3回筋肉がリラックスするポーズをとると、痛みが抜けていくのを体感できます。

ですから、一回の施術で自分の筋肉が緩んでいく様子を体感することが出来るのですが、

この方は別でした・・・。

あまりにもひどい状態で、なかなか緩まない・・・。

施術の最後のあたりに少しだけ、筋肉が緩んできました。


ここまで筋肉が緩まない方は珍しいのですが、

筋肉が緩まないのにも原因があります。

その原因の一つが、あまりにも放置しすぎたこと。

あるいは、運動をした方が良いと思ってしまい、

逆にただでさえロックしている筋肉に更に負荷をかけて続けてしまったこと。

その他にも色々と原因はあると思いますが、この方の場合はこの二つが大きな原因のようでした。


初期の頃であれば、簡単に筋肉は正常な状態になります。

しかし、ひどい状態になると、正常な状態の筋肉に戻るまで、

かなりの時間と労力が必要になります。

もし、腰痛や肩こり、首痛などで自覚症状をお持ちなのでしたら、

ムリをせずに、早めに私たちにご相談下さいね。




P.S.
ホームページでオンライン相談が出来るようになりました。
スタッフがオンラインの時は、その場で質問や予約が出来るようになりましたので、
ぜひご利用下さい。

オンライン時に下のボタンをクリックしますと、
相談できます!

posted by しおん at 16:36| Comment(0) | 助けて!腰痛(肩こり・首痛・頭痛) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

腰痛の原因は筋肉がロックしているから

今までの常識では、

腰痛の原因は

「骨が曲がっているから」とか

「ヘルニアだから」など

骨の変形や、構造の異常が原因とされてきました。

でも、

骨の変形や、骨の構造に異常が出るようになったのも、

勝手にそうなったわけではないですよね??

必ず、骨に変形や構造の異常をきたした原因があるはずです。


それは何だと思いますか?




そうです、筋肉なんです。


骨は単体では自立出来ません。

筋肉が骨を引っ張りあってくれているお陰で、

骨は姿勢を維持することが出来ているのです。

つまり、骨がゆがんだりしているのは、

骨そのものが原因と言うよりも

筋肉に原因があるから、骨がゆがんでいると考えた方が

自然ですよね。


では、なぜ筋肉は骨の異常や、構造の異常を起こしてしまうような

行動をとってしまうのでしょうか。



筋肉に急激な力や無理な力、持続的な力などのストレスがかかると、

ちょうど車のシートベルトのように、

筋肉も体を守るためにガチンとロックした状態になります。

1度ロックしてしまった筋肉は、勝手に緩むことはありません。

シートベルトのロックを解除するために、

いったんシートベルトを緩ませてあげるのと同じように、

ストレスのかかった状態を緩めてあげない限り、

下手をするとロックした筋肉は何十年も

そのままの状態を継続します。

実は、この筋肉のロックが原因になって、

一定の場所に無理がかかり続けた結果、痛みが生じて、

骨の変形や構造の異常がおこります。



筋肉はシートベルトのようにロックする。

そういう観点から、ご自身の腰痛や肩こり、首痛などをみてみると、

今まで気づけなかったことに何か気づけるようになるのではないでしょうか。
posted by しおん at 15:53| Comment(0) | 助けて!腰痛(肩こり・首痛・頭痛) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

尻コリ

最近、肩コリならぬ、尻コリという言葉あるんですね。

初めて知りました。

でも、確かに尻コリという言葉が出来てもおかしくないくらい、

結構お尻が凝っている人が多いようです。

どうやら、ずっと座りっぱなしのオフィスワークをしている人が

尻コリになりやすいようです。


では、あなたが尻コリさんかどうか

知るにはどうしたらいいでしょうか。


調べる方法は簡単です。

腰の下辺りからお尻のあちこちを軽く親指で押さえてみてください。

明らかにコリがあったり、左右のお尻の筋肉の硬さが違う場合は分かりやすいのですが、

押さえてみて、痛かったり、くすぐったい場合も凝っている可能性が非常に高いです。

つまり、あなたは尻コリさんという事になります。



個人差はありますが、

私達がお尻のコリをとるのに、そんなに時間はかかりません。

早い人で10分から20分でとれる人もいるのではないでしょうか。

ただ、私達が施術をする場合はお尻だけの施術はまずしません。

お尻が凝ったのにも原因があります。

特に左右のお尻の硬さが違う方は、骨盤がゆがんでいる証拠です。

まずは、骨盤の歪みの原因になっている

4つの筋肉をトリートメントしてから、

お尻の筋肉のトリートメントをします。

原因となっている筋肉をきちんとトリートメントしないと、

すぐにまたお尻の筋肉が凝っちゃいますからね…。

もし、あなたが尻コリさんなのでしたら、

原因となっている可能性のある筋肉からトリートメントする

いぎあ☆すてーしょんの整体を一度試して下さいね。


posted by しおん at 18:45| Comment(0) | 助けて!腰痛(肩こり・首痛・頭痛) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

首を後ろに倒すと痛い場合は

人の体って不思議なもので、

痛いところと原因となっているところは、

必ずしも一致しないんです。

例えば、首を後ろに倒して痛い場合は

首そのものが遠因なのではなく、

腰が原因の一つになっている可能性があります。

腰椎と頸椎は一本の背骨としてつながっています。

腰の動きが悪いと、

それを補うために首痛になることがよくあるのです。

私たち「いぎあ☆すてーしょん」の整体は

痛みが発生している場所だけでなく、

痛みの原因となっているところにもアプローチしていきます。

ですから、初めていらし方は少し不思議に思うかも知れませんね。

だって、首が痛いと言っているのに

腰のロック(拘縮)を解除してるんですから・・・。



首痛がそれほどひどくない場合は、

いぎあ☆すてーしょんでやっている整体の簡易版を

ご自身ですることが出来ますので、

もし、よろしければお試し下さい。

自分でできる!セルフ整体
posted by しおん at 07:26| Comment(0) | 助けて!腰痛(肩こり・首痛・頭痛) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

腰痛にマッサージは有効??実は心も筋肉も一緒。

人って、他の人から無理矢理何かをさせられそうになったら、

ついつい反発してしまいますよね?

例えば、親から

「勉強しなさい!!」としつこく言われた時。

その場合、もしかするとその場しのぎで勉強することはあるかも知れません。

ただ、そういう状況で勉強していても

あまり自分の身になっていないことが多いのではないでしょうか。

では、もし「憧れの先輩と同じ高校に行きたい!」

あるいは、「大好きな人と同じ大学に行きたい!」

(昔の恋愛漫画によく出てくるシチュエーション??)

と思って勉強した場合はどうでしょうか。

恐らく、親から言われて嫌々勉強しているよりも積極的に勉強するのではないでしょうか。

また、勉強した内容も頭に入りやすいのではないでしょうか。

人は自分が本当にしたいと思って行動した場合、

より積極的になりますし、より多くの良い結果を生み出します。

実は

筋肉も同じなんですね。

筋肉はなにかあったときに僕らの体を守ろうとして、

自らが「ガチン!」と緊張してくれているのです。

その「ガチン」と緊張した状態の時に

無理矢理マッサージやストレッチなどで力を加えると

どうなるでしょうか。

逆に体を守ろうとして、さらに「ガチンガチン」になります。

では、どうしたら良いのでしょうか。





そうです!

筋肉が自ら「ほぐれたい!」、「緩みたい!」

と思ってくれたら、

「ガチン」と緊張した筋肉は、より積極的にほぐれたり緩もうとします。

実はいぎあ☆すてーしょんの整体は

筋肉が自ら「緩みたい!」

と思ってもらえるようなアプローチを筋肉します。

つまり、より効果的に筋肉をほぐすことが出来ると言うことなんです。



こう書くと「マッサージやストレッチは全く意味がない!」って

思われるかも知れませんが、

僕は決してマッサージやストレッチがだめだと言っているワケじゃないですよ。

マッサージやストレッチが有効な場合も、もちろんあります。



ただ、もし

マッサージやストレッチを試しても、

あまり腰痛や肩こりの症状が改善しないようでしたら

ぜひ一度いぎあ☆sてーしょんの整体を受けてみてください!


いぎあ☆すてーしょん
http://igia.jp/

いぎあ☆すてーしょん 東京
http://www.igia-tokyo.com/

自分でできる!セルフ整体
http://www.facebook.com/selfseitai
posted by しおん at 00:48| Comment(0) | 助けて!腰痛(肩こり・首痛・頭痛) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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