2011年05月09日

神経根圧迫で痛みは・・・、でません。

腰痛やヘルニアなどの方がお医者さんなどによく言われる言葉が、

「神経根を圧迫して痛みが生じています」

という言葉。

実はこれ、あり得ないことを言っているのです。

神経根を圧迫して痛みが生じているというのは、

どれくらいおかしいことを言っているのかと言いますと、

「生クリームをほっぺたにつけたら、甘いと感じる」

と言うのと同じ位おかしい事を言っているのです。

ほっぺたに生クリームを「ぺたっ」とつけても

生クリームの味は分からないですよね?

なぜ、分からないのでしょう??


答えは簡単ですよね。

そうです、味を感じる仕組みが、ほっぺたにはないからです。


神経根を圧迫しても、そこには痛みを感じる仕組みがないので、

痛みを感じようがないのです。

神経根を圧迫して何か起こるとしたら、麻痺です。


あり得ない事を、あたかもあり得るように捉えて治療しているのが、

今現在の医療なのです。

だから、ほとんどのお医者さんは

腰痛を改善する事がなかなか出来ません。



では、私達が感じているあの痛みの原因はなんなのでしょうか。



なんと、ほとんどの痛みの原因は筋肉の痛みなのです。



意外ですか?

でも、事実なのです。

だからこそ、ヘルニアや椎間板が潰れているお客様がいらしても、

私達は腰痛を改善することが出来るのです。

もう少し詳しく知りたい方の為に説明しますと、

筋肉が硬くなって血流が悪くなると、

酸素不足になります。

酸素不足になると、細胞はダメージを受けますので、

酸素不足であることを知らせるために、

痛みを感じる物質を生成し始めます。

その痛み物質が、神経を通って脳へ痛みとして伝えられるのです。



もちろん、酸欠だけが原因ではありません。

ギュッと硬くなって伸びにくくなった筋肉を

無理矢理引っ張ることによっておこる痛みというのもありますし、

他にも色々と原因はあります。

ただ、いずれにせよ、

筋肉が拘縮(ギュッと縮み続ける)することによって、

痛みが起こっていることが多いです。



ということは、筋肉を柔らかくしてあげれば、

この痛みを改善することが出来るはずなのですが、

そこが問題なのです。

ほとんどの人は筋肉を柔らかくする方法を知りません。


マッサージやストレッチをする?


いえいえ、今まで何度もお伝えしてきましたが、

マッサージや無理なストレッチは

下手をすると逆に筋肉を硬くしてしまいます。



それでは、どうしたらいいのでしょうか?

問題を解決するためには、筋肉のセンサーである「筋紡錘」からの異常信号を止める必要があるのですが、

ここでその筋紡錘の異常信号を正常な信号に戻す理論を説明しても、

ややこしくなるだけですので、実際に体験して頂きましょう。

硬く拘縮した筋肉は、押さえたら「痛い」、あるいは「痛気持ちいい」、「くすぐったい」などと感じます。

なぜ感じ方が違うのかは、以前

あなたは信じる?筋肉は揉めば揉むほど固くなる」でご紹介しましたよね。

先ずはこの拘縮の痛みが消えるセルフ整体をお試し下さい。

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もし、このセルフ整体をされて、もっとセルフ整体をお試しになりたいのでしたら、

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